拝啓、少年よ
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私はサラリーマン(サーフィン業界ではありません)をしながらブランド運営に携わっています。先日、その同業種の知人との集まりがありました。今回は50歳以上の5人が参加(私は51歳)、サーフィン経験者はいません。10年続くこの集まりは近ごろ話す内容に変化が出てきました。若い頃からがむしゃらに目の前の仕事を頑張り、様々な役割を経て気付いたら50歳を越えていた、、そんな話しで盛り上がりました。個人差はあれど仕事や私生活で厳しさも楽しさも経験し、仕事の範囲が広くなったり、子育てがピークだったり、親の介護があったり、、、自身の夢や目標について考える暇もなく気づいたらこの年齢、どこか自分の夢を語ることはタブーと感じている世代、、、。これからの人生どのように過ごすかを話しました。
そんな中、私が働きながらブランドを立ち上げたことにみなさん興味を持っていて、そのプロセスについてたくさんの質問がありました。開業の準備は?洋服はどうやって作るの?ECサイト構築は?確定申告は?、、、
身近に挑戦した人がいると「そんなことしていいんだ」「自分にもできるかも」と考えるようです。
私のような50歳を越え組織で働く世代は悶々とした日常を送っている人が多いのかなと改めて思いました。
集まりの帰り道、InstagramでHump Backの「拝啓、少年よ」がたまたま流れてきて「夢はもう見ないのかい」、そのフレーズが体に染みました^_^
同世代の皆さま、今度ビールを飲みながら人生について話し合いましょう!
今日はサーフィンと違う話になりましたが、自分の世代なりの気付きを書かせてもらいました。
引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。