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    YUKI NISHIMURA

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    YUKI NISHIMURA

    YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフファッションをベースに直線的で雑音のないモダンデザインを加え「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しています。サーフィンは波に乗る感動だけではなく人との出会いやファッションを通じ、日常に生き甲斐をもたらします。YUKI NISHIMURAはその魅力を伝えていきます。

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    • 1970年代サーフメモリーズ

      1970年代サーフメモリーズ

      2026年11月3日

      先日、1970年代の湘南サーフシーンを駆け抜けた先輩とお会いして、若かりし頃のお話しを聞くことができました。私より20歳ほど目上の方で、まさにYUKI NISHIMURAがブランドコンセプトとする1970年代のサーフカルチャーを体験されているので貴重な機会でした。ご本人様にもご了承を得てその内容の一部をE Cブログに書かせていただきます。(当時の雑誌の写真等も提供くださいました。1980年代含む)1970年代の当時、サーフィンにおいてはスピードのビキニパンツ(七里ヶ浜はほぼ全員:脇が細いほどカッコいいとされた)を履き、厚めのボードにシングルフィン、ウェットスーツは湘南で当時人気のFITSYSTEMS、サーフボードはDROPOUT、PIPELINE、OCEAN GLIDE、BOLT、HOBIE、AIPAが多かったそうです。プロサーファーでは藤沢譲二さんや添田博道さん、学連女子サーファーでは平野彩子さんが印象に残っているとのこと。サーフショップはD&S、パイナップルベティーズ、マーボロイヤル、PIPELINE、FLUID POWERSURF CRAFT、、。サーフカルチャーでは辻堂おでんセンターの「ひげでん本店」の逸話、都内のディスコでは金曜の夜に六本木メビウス(通称:キンメビ)にプロサーファー、学連、サーフグルービー女子が集まり、カラパナの『Free Life』やセシリオ&カポーの『Night Music』を聞きながら踊っていたそうです。また、四ツ谷公会堂、九段会館ではサーフムービーの上映が行われていたとのこと。ブログでは書けない内容もあり表面的な文章となりましたが、話しが楽しすぎて気づいたら3時間近く経っていました(笑)今の時代にはない自由な考え方や、人間関係では繋がりの強さを感じました。やっぱり情熱的でキラキラしたサーファーが多い素敵な時代だと改めて思いました。ちょっと上下関係が怖そうですが、、、(笑)先日、インスタグラムで投稿したDROPOUTとPIPELINEのサーフボード写真を見てくださりダイレクトメールに感想をいただいたことが今回お会いするきっかけでした。ありがとうございました。私は1970年代のサーフシーンを経験しておりませんが、諸先輩方のお話を参考にさせていただき、ブランドデザイン、ブランドカルチャーをこれから育んでいきたいと思います。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いいたします。

      1970年代サーフメモリーズ

      2026年11月3日

      先日、1970年代の湘南サーフシーンを駆け抜けた先輩とお会いして、若かりし頃のお話しを聞くことができました。私より20歳ほど目上の方で、まさにYUKI NISHIMURAがブランドコンセプトとする1970年代のサーフカルチャーを体験されているので貴重な機会でした。ご本人様にもご了承を得てその内容の一部をE Cブログに書かせていただきます。(当時の雑誌の写真等も提供くださいました。1980年代含む)1970年代の当時、サーフィンにおいてはスピードのビキニパンツ(七里ヶ浜はほぼ全員:脇が細いほどカッコいいとされた)を履き、厚めのボードにシングルフィン、ウェットスーツは湘南で当時人気のFITSYSTEMS、サーフボードはDROPOUT、PIPELINE、OCEAN GLIDE、BOLT、HOBIE、AIPAが多かったそうです。プロサーファーでは藤沢譲二さんや添田博道さん、学連女子サーファーでは平野彩子さんが印象に残っているとのこと。サーフショップはD&S、パイナップルベティーズ、マーボロイヤル、PIPELINE、FLUID POWERSURF CRAFT、、。サーフカルチャーでは辻堂おでんセンターの「ひげでん本店」の逸話、都内のディスコでは金曜の夜に六本木メビウス(通称:キンメビ)にプロサーファー、学連、サーフグルービー女子が集まり、カラパナの『Free Life』やセシリオ&カポーの『Night Music』を聞きながら踊っていたそうです。また、四ツ谷公会堂、九段会館ではサーフムービーの上映が行われていたとのこと。ブログでは書けない内容もあり表面的な文章となりましたが、話しが楽しすぎて気づいたら3時間近く経っていました(笑)今の時代にはない自由な考え方や、人間関係では繋がりの強さを感じました。やっぱり情熱的でキラキラしたサーファーが多い素敵な時代だと改めて思いました。ちょっと上下関係が怖そうですが、、、(笑)先日、インスタグラムで投稿したDROPOUTとPIPELINEのサーフボード写真を見てくださりダイレクトメールに感想をいただいたことが今回お会いするきっかけでした。ありがとうございました。私は1970年代のサーフシーンを経験しておりませんが、諸先輩方のお話を参考にさせていただき、ブランドデザイン、ブランドカルチャーをこれから育んでいきたいと思います。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いいたします。

    • ウエインズトヨタ神奈川さま、感謝です。

      ウエインズトヨタ神奈川さま、感謝です。

      2026年9月30日

      本日はYUKI NISHIMURAの商品を展示中のウエインズトヨタ神奈川旭さちが丘店を訪問しました。この度、9月末で展示期間が終了となりご挨拶をさせていただきました。6ヶ月もの間、お世話になり感謝申し上げます。企業さまよりコラボのご依頼をいただくのは初めてだったのでお話をいただいたときは嬉しい反面、ご迷惑をお掛けしないか不安でもありました。 最終日ということもあり社員の皆さまより展示期間中のエピソードを聞くことができました。70年代、80年代のサーフボードと「サーフィンライフ」(雑誌)も展示していたので、その世代のサーフカルチャーを知っているお客様は当時を懐かしみ話が盛り上がったそうです。社員の皆さまもお客様にブランドのことを説明していただいたようで有難いです。トヨタの店舗でサーフボードを展示したケースは実績がなくお客様にとっても社員の皆様にとっても新鮮に映ったとのこと。サーフィンをするときはほとんどの方が車で海に向かいます。そのため、うまく波に乗れなかった帰り道や、友人と車中泊をした想い出は車と共に紐付けられます。サーフィンと車は相性が良いので、今後また協力できることがありましたらお声がけいただけたら嬉しいです。 サーフブランドを立ち上げ、うまくいかないことも多いのですが、いろんな方に出会うことができて幸せです。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。  

      ウエインズトヨタ神奈川さま、感謝です。

      2026年9月30日

      本日はYUKI NISHIMURAの商品を展示中のウエインズトヨタ神奈川旭さちが丘店を訪問しました。この度、9月末で展示期間が終了となりご挨拶をさせていただきました。6ヶ月もの間、お世話になり感謝申し上げます。企業さまよりコラボのご依頼をいただくのは初めてだったのでお話をいただいたときは嬉しい反面、ご迷惑をお掛けしないか不安でもありました。 最終日ということもあり社員の皆さまより展示期間中のエピソードを聞くことができました。70年代、80年代のサーフボードと「サーフィンライフ」(雑誌)も展示していたので、その世代のサーフカルチャーを知っているお客様は当時を懐かしみ話が盛り上がったそうです。社員の皆さまもお客様にブランドのことを説明していただいたようで有難いです。トヨタの店舗でサーフボードを展示したケースは実績がなくお客様にとっても社員の皆様にとっても新鮮に映ったとのこと。サーフィンをするときはほとんどの方が車で海に向かいます。そのため、うまく波に乗れなかった帰り道や、友人と車中泊をした想い出は車と共に紐付けられます。サーフィンと車は相性が良いので、今後また協力できることがありましたらお声がけいただけたら嬉しいです。 サーフブランドを立ち上げ、うまくいかないことも多いのですが、いろんな方に出会うことができて幸せです。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。  

    • 1970年代サーフカルチャーの熱狂

      1970年代サーフカルチャーの熱狂

      2026年9月4日

      私が生まれた1975年、日本では既にサーフィン文化が湘南を中心に根付き始めていて、そこから数年後にはサーフィンブームがやってきました。YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフデザインに惹かれ「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しておりますが、 なぜ1970年代なのか。 1975年生まれの私は1970年代のサーフカルチャーをリアルタイムで体験していません。当時の海の匂い、134号線を走る車の風景、サーフショップに並ぶボード、ディスコに集まる先輩方の姿も直接記憶しているわけではありません。それでも古い写真や雑誌、音楽、当時の洋服を見ていると不思議なくらいその時代に惹かれます。 1970年代には荒削りながらもエネルギーに満ちた「自由」があったからだと感じています。 サーフィンは、ただ波に乗るだけでなくどんな車に乗るか、どんなジーンズを履くか、どんな音楽を聴くか、 どこで遊ぶか、 そして、どんなふうに生きたいか。海を中心に全てがつながっています。 1970年代はその要素が色濃く出ていた時代なのかなと。今の時代と比べて情報やモノがない時代だったので純粋に「サーフィンがうまくなりたい」「カッコイイ服を着たい」「もてたい」という熱狂がそこにあったと思います。そのような時代に生きたデザイナーが作る洋服はきっと同じ熱狂がデザインに反映されていて、今の時代でも色褪せず人気があるのでしょう。 そして、今は便利な世の中に見えて実は生きづらい時代なのかもしれません。そのような時代に私も自分の生き方の本質を探していて1970年代のキラキラしたカルチャーが刺さったのかなと思います。 これからECブログでは1970年代のサーフカルチャーを様々な分野ごとで投稿していきますのでお時間がありましたら是非お立ち寄りください。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。

      1970年代サーフカルチャーの熱狂

      2026年9月4日

      私が生まれた1975年、日本では既にサーフィン文化が湘南を中心に根付き始めていて、そこから数年後にはサーフィンブームがやってきました。YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフデザインに惹かれ「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しておりますが、 なぜ1970年代なのか。 1975年生まれの私は1970年代のサーフカルチャーをリアルタイムで体験していません。当時の海の匂い、134号線を走る車の風景、サーフショップに並ぶボード、ディスコに集まる先輩方の姿も直接記憶しているわけではありません。それでも古い写真や雑誌、音楽、当時の洋服を見ていると不思議なくらいその時代に惹かれます。 1970年代には荒削りながらもエネルギーに満ちた「自由」があったからだと感じています。 サーフィンは、ただ波に乗るだけでなくどんな車に乗るか、どんなジーンズを履くか、どんな音楽を聴くか、 どこで遊ぶか、 そして、どんなふうに生きたいか。海を中心に全てがつながっています。 1970年代はその要素が色濃く出ていた時代なのかなと。今の時代と比べて情報やモノがない時代だったので純粋に「サーフィンがうまくなりたい」「カッコイイ服を着たい」「もてたい」という熱狂がそこにあったと思います。そのような時代に生きたデザイナーが作る洋服はきっと同じ熱狂がデザインに反映されていて、今の時代でも色褪せず人気があるのでしょう。 そして、今は便利な世の中に見えて実は生きづらい時代なのかもしれません。そのような時代に私も自分の生き方の本質を探していて1970年代のキラキラしたカルチャーが刺さったのかなと思います。 これからECブログでは1970年代のサーフカルチャーを様々な分野ごとで投稿していきますのでお時間がありましたら是非お立ち寄りください。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。

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