YUKI NISHIMURA
YUKI NISHIMURAは1970年代の西海岸のサーフファッションをベースに、直線的で雑音のないモダンデザインを加え、「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しています。デジタル化が進むなか、サーフィンは波に乗る感動だけではなく、人との出会いやファッションを始めとしたサーフカルチャーを通じ、日常に生き甲斐をもたらします。YUKI NISHIMURAはそのサーフィンの魅力を商品を通じてお客様に伝えていきます。
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PIPELINE Surfboards
YUKI NISHIMURAのポロシャツとTシャツを常設していただいているレトロ商店さんで先日PIPELINEのサーフボードを購入しました。 テールにリペア痕がありますが、1970年代のサーフボードにしては状態を維持しています。これから積極的に乗っていきます!(全容写真はInstagramをご覧ください。@yuki_nishimura.surf サーフショップPIPELINE Surfboardsは坂本昇さん(2025年76歳で逝去)がシェイパー兼オーナーとして創設しました。当時、デイビッド・ヌーヒワから使用を許可されたイーグルマークをロゴに使い、一世を風靡しました。湘南・辻堂で1970年から1985年まで経営、伝説的なサーフショップでした。また、カリフォルニアから「ロケットフィッシュ」と呼ばれる操作性を向上させたツインフィンを日本で初めて紹介、レジェンド添田博道プロをライダーとしてサポート。1985年以降は八丈島へ移住、近年はバリ島でも多くの時間を過ごしていました。 先日、PIPELINEが全盛の頃に実際にボードを購入した大先輩に話をお聞きしたところ当時は人気がありすぎてお店に入ることすら難しかったと。また、人気ボードはすぐに無くなりお店に入れても自分でボードを選べる雰囲気はなかったそうです。(笑) 今回写真を撮影した場所は辻堂、ゆかりある土地に戻ってこれたのはボードも喜んでいると思います。キラキラした1970年代サーフシーンを象徴するブランドとしてサーファーを熱狂させたPIPELINE Surfboards、YUKI NISHIMURAも少しずつですが、近づいて行こうと思います。 引き続きよろしくお願いします。
PIPELINE Surfboards
YUKI NISHIMURAのポロシャツとTシャツを常設していただいているレトロ商店さんで先日PIPELINEのサーフボードを購入しました。 テールにリペア痕がありますが、1970年代のサーフボードにしては状態を維持しています。これから積極的に乗っていきます!(全容写真はInstagramをご覧ください。@yuki_nishimura.surf サーフショップPIPELINE Surfboardsは坂本昇さん(2025年76歳で逝去)がシェイパー兼オーナーとして創設しました。当時、デイビッド・ヌーヒワから使用を許可されたイーグルマークをロゴに使い、一世を風靡しました。湘南・辻堂で1970年から1985年まで経営、伝説的なサーフショップでした。また、カリフォルニアから「ロケットフィッシュ」と呼ばれる操作性を向上させたツインフィンを日本で初めて紹介、レジェンド添田博道プロをライダーとしてサポート。1985年以降は八丈島へ移住、近年はバリ島でも多くの時間を過ごしていました。 先日、PIPELINEが全盛の頃に実際にボードを購入した大先輩に話をお聞きしたところ当時は人気がありすぎてお店に入ることすら難しかったと。また、人気ボードはすぐに無くなりお店に入れても自分でボードを選べる雰囲気はなかったそうです。(笑) 今回写真を撮影した場所は辻堂、ゆかりある土地に戻ってこれたのはボードも喜んでいると思います。キラキラした1970年代サーフシーンを象徴するブランドとしてサーファーを熱狂させたPIPELINE Surfboards、YUKI NISHIMURAも少しずつですが、近づいて行こうと思います。 引き続きよろしくお願いします。
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サーフショップに行こう!
近年個人経営のサーフショップが少なくなってきました。資本が入った大きなお店は見かけますが、サーフブランド以外を扱っていたり、どこかスポーツ店に近い感じがして。個人経営のサーフショップには人情があります。今の社会では気薄になっている人の暖かさを感じることができます。SNSが発達して自宅で過ごす人も増え、人との摩擦が減っている時代だからこそ昔ながらのサーフショップは貴重な存在かと。サーフショップにはオーナーを中心として個性豊かなお客さんが出入りしています。例えば学生やサラリーマン、人生や仕事に悩む人、話し好きな人、サーフブランドが大好きな人、ボード博士、、、、、。サーフィンを通じて集まる人たちはどこか自由で理屈じゃなく人を認める力があると思っています。サーフィン未経験の方でもお店には洋服やサングラスも置いていますので、まずはお近くのお店に行って世界観を味わってみてください。お店に入ったら必ずサーフィンをしなくてはいけないわけではないので安心してください。少し入りづらいかもしれないですが、オーナーやお客さんとの繋がりができれば新しい楽しみが増えると思いますよ。お読みいただきありがとうございました。これからもYUKI NISHIMURAを通じてサーフィンの魅力を伝えていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
サーフショップに行こう!
近年個人経営のサーフショップが少なくなってきました。資本が入った大きなお店は見かけますが、サーフブランド以外を扱っていたり、どこかスポーツ店に近い感じがして。個人経営のサーフショップには人情があります。今の社会では気薄になっている人の暖かさを感じることができます。SNSが発達して自宅で過ごす人も増え、人との摩擦が減っている時代だからこそ昔ながらのサーフショップは貴重な存在かと。サーフショップにはオーナーを中心として個性豊かなお客さんが出入りしています。例えば学生やサラリーマン、人生や仕事に悩む人、話し好きな人、サーフブランドが大好きな人、ボード博士、、、、、。サーフィンを通じて集まる人たちはどこか自由で理屈じゃなく人を認める力があると思っています。サーフィン未経験の方でもお店には洋服やサングラスも置いていますので、まずはお近くのお店に行って世界観を味わってみてください。お店に入ったら必ずサーフィンをしなくてはいけないわけではないので安心してください。少し入りづらいかもしれないですが、オーナーやお客さんとの繋がりができれば新しい楽しみが増えると思いますよ。お読みいただきありがとうございました。これからもYUKI NISHIMURAを通じてサーフィンの魅力を伝えていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
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サーフィンを始めてみませんか? Vol.7
サーフィンを始めてみませんか? Vol.7 、今回のテーマは「冬のサーフィン必需品」です。冬にサーフィンへ行くときは、夏とは違いしっかりとした準備が必要になります。まず欠かせないのがウェットスーツ。冬用は厚手で保温性の高い生地厚みが5mm前後のフルスーツを選び、冷たい海水から体を守ります。必要なアイテムを身につけていれば海の中は全然寒くないですよ。秋から冬にサーフィンを始めたいとお考えの方はオーダーフェアなどを活用してウェットスーツを購入すると良いです。さらに、手先や足先の冷えを防ぐためにサーフグローブやブーツを用意しておくと安心です。ウェットスーツに着替えるとき寒い冬だと手がかじかんで力が入らず脱ぐのに時間がかかり、身の危険を感じるほどの大一番です。(笑) サーフィンは1年を通じて楽しめる趣味です。季節の折々を感じながら楽しめますので是非始めてみてはいかがでしょうか。ゴルフなどその都度費用がかかる趣味とは異なり、サーフボードやウェットスーツなどアイテムを揃えれば、概ね費用はかかりませんので、継続する趣味としては適していると思います。心身ともに健やかになりますしね。 YUKI NISHIMURAがサーフィンを始めるきっかけになればと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。
サーフィンを始めてみませんか? Vol.7
サーフィンを始めてみませんか? Vol.7 、今回のテーマは「冬のサーフィン必需品」です。冬にサーフィンへ行くときは、夏とは違いしっかりとした準備が必要になります。まず欠かせないのがウェットスーツ。冬用は厚手で保温性の高い生地厚みが5mm前後のフルスーツを選び、冷たい海水から体を守ります。必要なアイテムを身につけていれば海の中は全然寒くないですよ。秋から冬にサーフィンを始めたいとお考えの方はオーダーフェアなどを活用してウェットスーツを購入すると良いです。さらに、手先や足先の冷えを防ぐためにサーフグローブやブーツを用意しておくと安心です。ウェットスーツに着替えるとき寒い冬だと手がかじかんで力が入らず脱ぐのに時間がかかり、身の危険を感じるほどの大一番です。(笑) サーフィンは1年を通じて楽しめる趣味です。季節の折々を感じながら楽しめますので是非始めてみてはいかがでしょうか。ゴルフなどその都度費用がかかる趣味とは異なり、サーフボードやウェットスーツなどアイテムを揃えれば、概ね費用はかかりませんので、継続する趣味としては適していると思います。心身ともに健やかになりますしね。 YUKI NISHIMURAがサーフィンを始めるきっかけになればと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。

