YUKI NISHIMURA
YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフファッションをベースに直線的で雑音のないモダンデザインを加え「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しています。サーフィンは波に乗る感動だけではなく人との出会いやファッションを通じ、日常に生き甲斐をもたらします。YUKI NISHIMURAはその魅力を伝えていきます。
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ウエインズトヨタ神奈川さま、感謝です。
本日はYUKI NISHIMURAの商品を展示中のウエインズトヨタ神奈川旭さちが丘店を訪問しました。この度、9月末で展示期間が終了となりご挨拶をさせていただきました。6ヶ月もの間、お世話になり感謝申し上げます。企業さまよりコラボのご依頼をいただくのは初めてだったのでお話をいただいたときは嬉しい反面、ご迷惑をお掛けしないか不安でもありました。 最終日とい社員の皆さまより展示期間中のエピソードを聞くことができました。70年代、80年代のサーフボードと「サーフィンライフ」(雑誌)も展示していたので、その世代のサーフカルチャーを知っているお客様は当時を懐かしみ話が盛り上がったそうです。社員の皆さまもお客様にブランドのことを説明していただいたようで有難いです。トヨタの店舗でサーフボードを展示したケースは実績がないようでお客様にとっても社員の皆様にとっても新鮮に映ったとのこと。サーフィンをするときはほとんどが車で海に向かいます。そのため、うまく波に乗れなかった帰り道や、友人と車中泊をした想い出は車と共に紐付けられます。サーフィンと車は相性が良いので、今後また協力できることがありましたらお声がけいただけたら嬉しいです。 サーフブランドを未経験ながら立ち上げ、うまくいかないことも多いのですが、いろんな方に出会うことができて幸せです。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。
ウエインズトヨタ神奈川さま、感謝です。
本日はYUKI NISHIMURAの商品を展示中のウエインズトヨタ神奈川旭さちが丘店を訪問しました。この度、9月末で展示期間が終了となりご挨拶をさせていただきました。6ヶ月もの間、お世話になり感謝申し上げます。企業さまよりコラボのご依頼をいただくのは初めてだったのでお話をいただいたときは嬉しい反面、ご迷惑をお掛けしないか不安でもありました。 最終日とい社員の皆さまより展示期間中のエピソードを聞くことができました。70年代、80年代のサーフボードと「サーフィンライフ」(雑誌)も展示していたので、その世代のサーフカルチャーを知っているお客様は当時を懐かしみ話が盛り上がったそうです。社員の皆さまもお客様にブランドのことを説明していただいたようで有難いです。トヨタの店舗でサーフボードを展示したケースは実績がないようでお客様にとっても社員の皆様にとっても新鮮に映ったとのこと。サーフィンをするときはほとんどが車で海に向かいます。そのため、うまく波に乗れなかった帰り道や、友人と車中泊をした想い出は車と共に紐付けられます。サーフィンと車は相性が良いので、今後また協力できることがありましたらお声がけいただけたら嬉しいです。 サーフブランドを未経験ながら立ち上げ、うまくいかないことも多いのですが、いろんな方に出会うことができて幸せです。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。
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1970年代サーフカルチャーの熱狂
私が生まれた1975年、日本では既にサーフィン文化が湘南を中心に根付き始めていて、そこから数年後にはサーフィンブームがやってきました。YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフデザインに惹かれ「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しておりますが、 なぜ1970年代なのか。 1975年生まれの私は1970年代のサーフカルチャーをリアルタイムで体験していません。当時の海の匂い、134号線を走る車の風景、サーフショップに並ぶボード、ディスコに集まる先輩方の姿も直接記憶しているわけではありません。それでも古い写真や雑誌、音楽、当時の洋服を見ていると不思議なくらいその時代に惹かれます。 1970年代には荒削りながらもエネルギーに満ちた「自由」があったからだと感じています。 サーフィンは、ただ波に乗るだけでなくどんな車に乗るか、どんなジーンズを履くか、どんな音楽を聴くか、 どこで遊ぶか、 そして、どんなふうに生きたいか。海を中心に全てがつながっています。 1970年代はその要素が色濃く出ていた時代なのかなと。今の時代と比べて情報やモノがない時代だったので純粋に「サーフィンがうまくなりたい」「カッコイイ服を着たい」「もてたい」という熱狂がそこにあったと思います。そのような時代に生きたデザイナーが作る洋服はきっと同じ熱狂がデザインに反映されていて、今の時代でも色褪せず人気があるのでしょう。 そして、今は便利な世の中に見えて実は生きづらい時代なのかもしれません。そのような時代に私も自分の生き方の本質を探していて1970年代のキラキラしたカルチャーが刺さったのかなと思います。 これからECブログでは1970年代のサーフカルチャーを様々な分野ごとで投稿していきますのでお時間がありましたら是非お立ち寄りください。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。
1970年代サーフカルチャーの熱狂
私が生まれた1975年、日本では既にサーフィン文化が湘南を中心に根付き始めていて、そこから数年後にはサーフィンブームがやってきました。YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフデザインに惹かれ「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しておりますが、 なぜ1970年代なのか。 1975年生まれの私は1970年代のサーフカルチャーをリアルタイムで体験していません。当時の海の匂い、134号線を走る車の風景、サーフショップに並ぶボード、ディスコに集まる先輩方の姿も直接記憶しているわけではありません。それでも古い写真や雑誌、音楽、当時の洋服を見ていると不思議なくらいその時代に惹かれます。 1970年代には荒削りながらもエネルギーに満ちた「自由」があったからだと感じています。 サーフィンは、ただ波に乗るだけでなくどんな車に乗るか、どんなジーンズを履くか、どんな音楽を聴くか、 どこで遊ぶか、 そして、どんなふうに生きたいか。海を中心に全てがつながっています。 1970年代はその要素が色濃く出ていた時代なのかなと。今の時代と比べて情報やモノがない時代だったので純粋に「サーフィンがうまくなりたい」「カッコイイ服を着たい」「もてたい」という熱狂がそこにあったと思います。そのような時代に生きたデザイナーが作る洋服はきっと同じ熱狂がデザインに反映されていて、今の時代でも色褪せず人気があるのでしょう。 そして、今は便利な世の中に見えて実は生きづらい時代なのかもしれません。そのような時代に私も自分の生き方の本質を探していて1970年代のキラキラしたカルチャーが刺さったのかなと思います。 これからECブログでは1970年代のサーフカルチャーを様々な分野ごとで投稿していきますのでお時間がありましたら是非お立ち寄りください。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。
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拝啓、少年よ
私はサラリーマン(サーフィン業界ではありません)をしながらブランド運営に携わっています。先日、その同業種の知人との集まりがありました。今回は50歳以上の5人が参加(私は51歳)、サーフィン経験者はいません。10年続くこの集まりは近ごろ話す内容に変化が出てきました。若い頃からがむしゃらに目の前の仕事を頑張り、様々な役割を経て気付いたら50歳を越えていた、、そんな話しで盛り上がりました。個人差はあれど仕事や私生活で厳しさも楽しさも経験し、仕事の範囲が広くなったり、子育てがピークだったり、親の介護があったり、、、自身の夢や目標について考える暇もなく気づいたらこの年齢、どこか自分の夢を語ることはタブーと感じている世代、、、。これからの人生どのように過ごすかを話しました。 そんな中、私が働きながらブランドを立ち上げたことにみなさん興味を持っていて、そのプロセスについてたくさんの質問がありました。開業の準備は?洋服はどうやって作るの?ECサイト構築は?確定申告は?、、、身近に挑戦した人がいると「そんなことしていいんだ」「自分にもできるかも」と考えるようです。 私のような50歳を越え組織で働く世代は悶々とした日常を送っている人が多いのかなと改めて思いました。 集まりの帰り道、InstagramでHump Backの「拝啓、少年よ」がたまたま流れてきて「夢はもう見ないのかい」、そのフレーズが体に染みました^_^ 同世代の皆さま、今度ビールを飲みながら人生について話し合いましょう!今日はサーフィンと違う話になりましたが、自分の世代なりの気付きを書かせてもらいました。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。
拝啓、少年よ
私はサラリーマン(サーフィン業界ではありません)をしながらブランド運営に携わっています。先日、その同業種の知人との集まりがありました。今回は50歳以上の5人が参加(私は51歳)、サーフィン経験者はいません。10年続くこの集まりは近ごろ話す内容に変化が出てきました。若い頃からがむしゃらに目の前の仕事を頑張り、様々な役割を経て気付いたら50歳を越えていた、、そんな話しで盛り上がりました。個人差はあれど仕事や私生活で厳しさも楽しさも経験し、仕事の範囲が広くなったり、子育てがピークだったり、親の介護があったり、、、自身の夢や目標について考える暇もなく気づいたらこの年齢、どこか自分の夢を語ることはタブーと感じている世代、、、。これからの人生どのように過ごすかを話しました。 そんな中、私が働きながらブランドを立ち上げたことにみなさん興味を持っていて、そのプロセスについてたくさんの質問がありました。開業の準備は?洋服はどうやって作るの?ECサイト構築は?確定申告は?、、、身近に挑戦した人がいると「そんなことしていいんだ」「自分にもできるかも」と考えるようです。 私のような50歳を越え組織で働く世代は悶々とした日常を送っている人が多いのかなと改めて思いました。 集まりの帰り道、InstagramでHump Backの「拝啓、少年よ」がたまたま流れてきて「夢はもう見ないのかい」、そのフレーズが体に染みました^_^ 同世代の皆さま、今度ビールを飲みながら人生について話し合いましょう!今日はサーフィンと違う話になりましたが、自分の世代なりの気付きを書かせてもらいました。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。

