1970年代サーフメモリーズ
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先日、1970年代の湘南サーフシーンを駆け抜けた先輩とお会いして、若かりし頃のお話しを聞くことができました。私より20歳ほど目上の方で、まさにYUKI NISHIMURAがブランドコンセプトとする1970年代のサーフカルチャーを体験されているので貴重な機会でした。ご本人様にもご了承を得てその内容の一部をE Cブログに書かせていただきます。(当時の雑誌の写真等も提供くださいました。1980年代含む)1970年代の当時、サーフィンにおいてはスピードのビキニパンツ(七里ヶ浜はほぼ全員:脇が細いほどカッコいいとされた)を履き、厚めのボードにシングルフィン、ウェットスーツは湘南で当時人気のFITSYSTEMS、サーフボードはDROPOUT、PIPELINE、OCEAN GLIDE、BOLT、HOBIE、AIPAが多かったそうです。プロサーファーでは藤沢譲二さんや添田博道さん、学連女子サーファーでは平野彩子さんが印象に残っているとのこと。サーフショップはD&S、パイナップルベティーズ、マーボロイヤル、PIPELINE、FLUID POWERSURF CRAFT、、。サーフカルチャーでは辻堂おでんセンターの「ひげでん本店」の逸話、都内のディスコでは金曜の夜に六本木メビウス(通称:キンメビ)にプロサーファー、学連、サーフグルービー女子が集まり、カラパナの『Free Life』やセシリオ&カポーの『Night Music』を聞きながら踊っていたそうです。また、四ツ谷公会堂、九段会館ではサーフムービーの上映が行われていたとのこと。ブログでは書けない内容もあり表面的な文章となりましたが、話しが楽しすぎて気づいたら3時間近く経っていました(笑)今の時代にはない自由な考え方や、人間関係では繋がりの強さを感じました。やっぱり情熱的でキラキラしたサーファーが多い素敵な時代だと改めて思いました。ちょっと上下関係が怖そうですが、、、(笑)先日、インスタグラムで投稿したDROPOUTとPIPELINEのサーフボード写真を見てくださりダイレクトメールに感想をいただいたことが今回お会いするきっかけでした。ありがとうございました。
私は1970年代のサーフシーンを経験しておりませんが、諸先輩方のお話を参考にさせていただき、ブランドデザイン、ブランドカルチャーをこれから育んでいきたいと思います。
引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いいたします。