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サーフィンを始めると元気になる?
YUKI NISHIMURAデザイナーの西村です。 今日はタイトルにあるようにサーフィンの魅力についてお話をします。 私は新卒で就職した会社を退職し、わずかな期間ですが、個人のサーフショップでスタッフとしてお世話になっていました。25年程前でしょうか、当時はお客さんとサーフィンスクールによく行っていました。申込みで一番多いのは30代から40代の社会人。サーフショップは当時とても入店しづらい存在で、店員がとにかく怖い、常連客がたむろしているという印象でした。私が働いていたお店はそのようなことはありませんでしたが、個人店だったので、お客様はそのような先入観を持っていたかもしれません。カランコロンと扉の鈴が鳴り、お客さんが入ってくる。初めて来店するお客さまはかなり緊張しているようで、まずは店員に監視されている気持ちになるそうです。そのため、商品をとにかく見てまわることになります。近くの初心者用のサーフボード、その後、Tシャツやサングラスのショーケースを眺めながらお店をぐるっと回ります。そして出口のところで「サーフィンスクール受付中」と書いたポップに気づきます。サーフィンをやってみたいと思いながらも、近くにサーフィンを趣味としている人もいないし、どんな道具を準備して、どこの海に行けばわからない、どちらかというと始めづらいスポーツかもしれません。 『サーフィンスクールやってるんですか?』 力を振り絞ったその言葉を大切に返答をする。 『行きましょうか!』 サーフィンスクールは千葉の九十九里か湘南でした。朝3時にお店の前に集合して車で海へ向かいます。お店は横浜でしたので、千葉なら2時間半、湘南なら1時間、車で移動します。 車の中で『どうしてサーフィンをしようと思ったのですか?』この質問をすると、大抵のお客さまはお話が止まらなくなります。(笑)仕事で辛いことがある、または自分のこれからのキャリアに悩みがある、自分の性格を変えたい、、、。みなさんきっかけがありましたが、不思議なことに多くは仕事の悩みからくる「自分を変えたい」気持ちからでした。 海に到着するまでの車の中では、仕事の悩みについて盛り上がります。若かった私は仕事の経験も浅かったので、とにかくその話にうなずくだけで興味深く聞き続けました。お客様は「職場でも言えない気持ちを話せる時が来た」と急に生き生きとした言葉で話し始めます。 その後、サーフィンスクールで波に乗る不思議な感覚に達成感を感じ、帰る車中では仕事の会話は減っていました。また、サーフィンの楽しさがお店に通っていただくきっかけになり、さらに、サーファーらしいオシャレをしようと洋服をお店で見ていくお客様も多く、サーフィンスクール前とは比較にならないほど元気になっています。サーフィンスクールを通じて良い循環(サーフィンで体を動かし仕事を忘れ→サーファーらしく洋服に興味→仕事以外の仲間との交流)ができたのだと思います 「サーフィンは波にのる経験だけではなく、人との交流を通じてその人が元気になる」、私の中でそれがいつの間にかやりがいになっていました。サーフショップを退職したのち、会社員に戻りましたが、その後キャリアコンサルタントの資格を取得しました。取得して15年以上経ちますが、サーフィンスクールでの経験がきっかけになっています。 サーフィンは波の状況で簡単には楽しめない場面もありますが、その難しさも魅力の一つです。また、サーフブランドもかっこよくて身につける洋服によって日常に彩りが加わりますし、波に乗る魅力のほかにファッションやカルチャー、人生が紐付いています。さらに、仲間と海へ行くこともあるでしょうから、仕事と私生活の切り替えをする良いきっかけにもなります。私は当時サーフショップで働き、そのようなことを感じました。 サーフィン未経験の方、ぜひYUKI NISHIMURAをきっかけに始めてみてはいかがでしょうか?
サーフィンを始めると元気になる?
YUKI NISHIMURAデザイナーの西村です。 今日はタイトルにあるようにサーフィンの魅力についてお話をします。 私は新卒で就職した会社を退職し、わずかな期間ですが、個人のサーフショップでスタッフとしてお世話になっていました。25年程前でしょうか、当時はお客さんとサーフィンスクールによく行っていました。申込みで一番多いのは30代から40代の社会人。サーフショップは当時とても入店しづらい存在で、店員がとにかく怖い、常連客がたむろしているという印象でした。私が働いていたお店はそのようなことはありませんでしたが、個人店だったので、お客様はそのような先入観を持っていたかもしれません。カランコロンと扉の鈴が鳴り、お客さんが入ってくる。初めて来店するお客さまはかなり緊張しているようで、まずは店員に監視されている気持ちになるそうです。そのため、商品をとにかく見てまわることになります。近くの初心者用のサーフボード、その後、Tシャツやサングラスのショーケースを眺めながらお店をぐるっと回ります。そして出口のところで「サーフィンスクール受付中」と書いたポップに気づきます。サーフィンをやってみたいと思いながらも、近くにサーフィンを趣味としている人もいないし、どんな道具を準備して、どこの海に行けばわからない、どちらかというと始めづらいスポーツかもしれません。 『サーフィンスクールやってるんですか?』 力を振り絞ったその言葉を大切に返答をする。 『行きましょうか!』 サーフィンスクールは千葉の九十九里か湘南でした。朝3時にお店の前に集合して車で海へ向かいます。お店は横浜でしたので、千葉なら2時間半、湘南なら1時間、車で移動します。 車の中で『どうしてサーフィンをしようと思ったのですか?』この質問をすると、大抵のお客さまはお話が止まらなくなります。(笑)仕事で辛いことがある、または自分のこれからのキャリアに悩みがある、自分の性格を変えたい、、、。みなさんきっかけがありましたが、不思議なことに多くは仕事の悩みからくる「自分を変えたい」気持ちからでした。 海に到着するまでの車の中では、仕事の悩みについて盛り上がります。若かった私は仕事の経験も浅かったので、とにかくその話にうなずくだけで興味深く聞き続けました。お客様は「職場でも言えない気持ちを話せる時が来た」と急に生き生きとした言葉で話し始めます。 その後、サーフィンスクールで波に乗る不思議な感覚に達成感を感じ、帰る車中では仕事の会話は減っていました。また、サーフィンの楽しさがお店に通っていただくきっかけになり、さらに、サーファーらしいオシャレをしようと洋服をお店で見ていくお客様も多く、サーフィンスクール前とは比較にならないほど元気になっています。サーフィンスクールを通じて良い循環(サーフィンで体を動かし仕事を忘れ→サーファーらしく洋服に興味→仕事以外の仲間との交流)ができたのだと思います 「サーフィンは波にのる経験だけではなく、人との交流を通じてその人が元気になる」、私の中でそれがいつの間にかやりがいになっていました。サーフショップを退職したのち、会社員に戻りましたが、その後キャリアコンサルタントの資格を取得しました。取得して15年以上経ちますが、サーフィンスクールでの経験がきっかけになっています。 サーフィンは波の状況で簡単には楽しめない場面もありますが、その難しさも魅力の一つです。また、サーフブランドもかっこよくて身につける洋服によって日常に彩りが加わりますし、波に乗る魅力のほかにファッションやカルチャー、人生が紐付いています。さらに、仲間と海へ行くこともあるでしょうから、仕事と私生活の切り替えをする良いきっかけにもなります。私は当時サーフショップで働き、そのようなことを感じました。 サーフィン未経験の方、ぜひYUKI NISHIMURAをきっかけに始めてみてはいかがでしょうか?
ブランド名の由来
YUKI NISHIMURAデザイナーの西村です。 ブランド名の背景についてお伝えしたいと思います。一つ前のブログでYUKI NISHIMURAを立ち上げたきっかけをお伝えしましたが、元々サーフショップを開きたい夢はあったのですが、近年自分の好きなサーフデザインが少なくなったこともあり、自分でブランドを立ち上げ洋服をリリースしたいと思うようになりました。そしてブランド名を決めるにあたり、これまでの自分が経験してきたことの集約、また、これからの人生を象徴する名前にしようと考えていました。また、職場ではキャリアコンサルタントの資格を取得していたこともあり、転職や就職活動に悩む方の進路支援を10年以上携わっていました。(今は違う部署ですが、、、)その支援に携わる中で、私が若かった昔の働き方とは異なり、これからは自己実現を目指す「個の時代」に変化していくと感じました。社会情勢が変化しS N SやYouTubeを通じてさまざまな情報を入手でき、行動していけば夢が叶う時代です。そのようなことからいつの日か私自身も「自分の人生はどうあるべきか?」を意識するようになっていました。今回サーフブランドを立ち上げたことはその思いが積み重なった結果であり、ブランド名を自身の名前(西村勇気)にしようと決めた背景でもあります。自分の名前なので恥ずかしいところもありますが、このブランドを「自分の人生そのもの」と捉え、共に歩んでいきたいと考えました。サーフィンや洋服を通じてお客様が元気になって欲しいという気持ちもあり、まずは自分自身を知ってもらい、目標に向かうその姿をお見せできたらと思います。歳を重ねると職場や家族での役割を優先してしまい挑戦してみたいことについフタをしてしまいますが(私もその一人)、そのような方々にもYUKI NISHIMURAを通じて人生を楽しく捉えるきっかけにしてもらえると大変嬉しいです。このブログをお読みの皆さんもぜひご自身の名前をローマ字にして苗字と名前をひっくり返してみてください。はい、もうブランドができましたね。(笑)これから何をやってみたいですか?いつの日かお客様と対面でお会いして商品の話だけではなく仕事や人生のことも語らってみたいですね。「サーフィンと人生」、そんなテーマでオフ会を開催したいです!今回はブランド名の由来について説明をさせていただきました。その他お聞きしたいことがありましたら是非ご連絡ください。長くなり申し訳ありません。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
ブランド名の由来
YUKI NISHIMURAデザイナーの西村です。 ブランド名の背景についてお伝えしたいと思います。一つ前のブログでYUKI NISHIMURAを立ち上げたきっかけをお伝えしましたが、元々サーフショップを開きたい夢はあったのですが、近年自分の好きなサーフデザインが少なくなったこともあり、自分でブランドを立ち上げ洋服をリリースしたいと思うようになりました。そしてブランド名を決めるにあたり、これまでの自分が経験してきたことの集約、また、これからの人生を象徴する名前にしようと考えていました。また、職場ではキャリアコンサルタントの資格を取得していたこともあり、転職や就職活動に悩む方の進路支援を10年以上携わっていました。(今は違う部署ですが、、、)その支援に携わる中で、私が若かった昔の働き方とは異なり、これからは自己実現を目指す「個の時代」に変化していくと感じました。社会情勢が変化しS N SやYouTubeを通じてさまざまな情報を入手でき、行動していけば夢が叶う時代です。そのようなことからいつの日か私自身も「自分の人生はどうあるべきか?」を意識するようになっていました。今回サーフブランドを立ち上げたことはその思いが積み重なった結果であり、ブランド名を自身の名前(西村勇気)にしようと決めた背景でもあります。自分の名前なので恥ずかしいところもありますが、このブランドを「自分の人生そのもの」と捉え、共に歩んでいきたいと考えました。サーフィンや洋服を通じてお客様が元気になって欲しいという気持ちもあり、まずは自分自身を知ってもらい、目標に向かうその姿をお見せできたらと思います。歳を重ねると職場や家族での役割を優先してしまい挑戦してみたいことについフタをしてしまいますが(私もその一人)、そのような方々にもYUKI NISHIMURAを通じて人生を楽しく捉えるきっかけにしてもらえると大変嬉しいです。このブログをお読みの皆さんもぜひご自身の名前をローマ字にして苗字と名前をひっくり返してみてください。はい、もうブランドができましたね。(笑)これから何をやってみたいですか?いつの日かお客様と対面でお会いして商品の話だけではなく仕事や人生のことも語らってみたいですね。「サーフィンと人生」、そんなテーマでオフ会を開催したいです!今回はブランド名の由来について説明をさせていただきました。その他お聞きしたいことがありましたら是非ご連絡ください。長くなり申し訳ありません。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
サーフブランド立ち上げのきっかけ
YUKI NISHIMURAデザイナーの西村です。 私は三重県志摩市の出身で大学進学とともに上京、大学1年生の冬、先輩から海に行こうと誘われ、それ以来30年サーフィンを続けてきました。そしてファッションやカルチャーにも紐付くサーフィンの魅力に惹かれ、サーフショップを開いてみたいと在学中に夢を持ちました。大学を卒業後、一旦は会社員となりましたが、その夢を実現しようと退職、サーフショップで働かせてもらうことになりました。しかし、夢の実現には届かず、サーフィンは趣味として捉え会社員に戻ることを決意しました。そしてサーフィンを続けているなか、サーフブランドのデザインが年々変わっていくことを感じ始め、残念に思っていました。私がサーフィンを始めた30年前は街を歩いていても「あっ、サーファーだ」と着ている洋服で分かったものです。先輩サーファー達が当時着ていたカッコいい洋服は1970年代のアメリカ西海岸で流行ったサーフデザインが中心でした。自分もあんなふうにカッコよくなりたいと思い、お金はありませんでしたが、洋服を探すようになりました。当時はLocal Motionが近くにあり、Ocean Pacific をはじめとする1970年代のサーフファッションを継承するデザインがたくさんありました。そして本題に入りますが、学生時代の30年前と今では時代が大きく変わり、現在はさまざまな情報が自分で取得できるようになり、当時では考えられなかったネットで洋服を販売する時代にもなりました。そのようなことから、あるとき、「もしかしたら自分でサーフブランドを立ち上げ洋服を作ったらお店を持たなくてもお客さんに届けられるかもしれない、それでそのアイテムが揃ったら夢であったサーフショップを開くことができるのでは」と考え始めました。アパレル専門学校や縫製の経験もありませんが、その後自分なりに情報を収集してTシャツ「PEAK」とポロシャツ「SWELL」をデザイン、製作をしました。その後、E Cサイトを準備して今に至ります。私がサーフィンを始めた大学1年生の時代はまだ携帯電話さえも周りでは持っていませんでした。サーフデザインの変遷、社会の変化、夢を持ち続けていたことなどが相まってこの度サーフブランドを立ち上げることができました。ある意味時代に救われたのかもしれません。私のような社会人としてある程度苦い経験もして社会を少し俯瞰できるミドル世代は、若い頃からの目標を叶えるチャンスが今の時代にはあるのかもしれません。たくさん書いてしまいましたが、まだスタートラインに立ったばかりですので、これからいかに「継続」するかが重要だと感じています。YUKI NISHIMURAは1970年代アメリカ西海岸のサーフファッションをベースに、直線的で雑音のないモダンデザインを加え、「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しています。お客様に商品を通じてしっかりとサーフィンの魅力を伝えられるように頑張っていきます。 今回はサーフブランドを立ち上げたきっかけを書かせていただきました。お付き合いいただきありがとうございます。是非次回の投稿もお読みいただけたらと思います。 引き続きよろしくお願いします。
サーフブランド立ち上げのきっかけ
YUKI NISHIMURAデザイナーの西村です。 私は三重県志摩市の出身で大学進学とともに上京、大学1年生の冬、先輩から海に行こうと誘われ、それ以来30年サーフィンを続けてきました。そしてファッションやカルチャーにも紐付くサーフィンの魅力に惹かれ、サーフショップを開いてみたいと在学中に夢を持ちました。大学を卒業後、一旦は会社員となりましたが、その夢を実現しようと退職、サーフショップで働かせてもらうことになりました。しかし、夢の実現には届かず、サーフィンは趣味として捉え会社員に戻ることを決意しました。そしてサーフィンを続けているなか、サーフブランドのデザインが年々変わっていくことを感じ始め、残念に思っていました。私がサーフィンを始めた30年前は街を歩いていても「あっ、サーファーだ」と着ている洋服で分かったものです。先輩サーファー達が当時着ていたカッコいい洋服は1970年代のアメリカ西海岸で流行ったサーフデザインが中心でした。自分もあんなふうにカッコよくなりたいと思い、お金はありませんでしたが、洋服を探すようになりました。当時はLocal Motionが近くにあり、Ocean Pacific をはじめとする1970年代のサーフファッションを継承するデザインがたくさんありました。そして本題に入りますが、学生時代の30年前と今では時代が大きく変わり、現在はさまざまな情報が自分で取得できるようになり、当時では考えられなかったネットで洋服を販売する時代にもなりました。そのようなことから、あるとき、「もしかしたら自分でサーフブランドを立ち上げ洋服を作ったらお店を持たなくてもお客さんに届けられるかもしれない、それでそのアイテムが揃ったら夢であったサーフショップを開くことができるのでは」と考え始めました。アパレル専門学校や縫製の経験もありませんが、その後自分なりに情報を収集してTシャツ「PEAK」とポロシャツ「SWELL」をデザイン、製作をしました。その後、E Cサイトを準備して今に至ります。私がサーフィンを始めた大学1年生の時代はまだ携帯電話さえも周りでは持っていませんでした。サーフデザインの変遷、社会の変化、夢を持ち続けていたことなどが相まってこの度サーフブランドを立ち上げることができました。ある意味時代に救われたのかもしれません。私のような社会人としてある程度苦い経験もして社会を少し俯瞰できるミドル世代は、若い頃からの目標を叶えるチャンスが今の時代にはあるのかもしれません。たくさん書いてしまいましたが、まだスタートラインに立ったばかりですので、これからいかに「継続」するかが重要だと感じています。YUKI NISHIMURAは1970年代アメリカ西海岸のサーフファッションをベースに、直線的で雑音のないモダンデザインを加え、「懐かしくもあり新しいサーフブランド」を目指しています。お客様に商品を通じてしっかりとサーフィンの魅力を伝えられるように頑張っていきます。 今回はサーフブランドを立ち上げたきっかけを書かせていただきました。お付き合いいただきありがとうございます。是非次回の投稿もお読みいただけたらと思います。 引き続きよろしくお願いします。
PEAK、SWELLの仕様について
近年のサーフブランドのTシャツやポロシャツは「あり型」と呼ばれる既製商品にデザインをプリントする方法が一般的です。 大量に且つ効率的に商品を生産する大手メーカーなどにとっては致し方ないかと思います。ただ、プリントされる範囲は前背面の中央部分に限られるため、どうしても画一的なデザインになってしまいます。一方、PEAK、SWELLは現在主流の生産方法にとらわれず、 側面までデザインが施されており、デザインの版を事前に製作したうえで生地にプリント、それを他のパーツ生地と縫い合わせをしています。 つまりオリジナルの商品となります。1970年代のアメリカ西海岸で流行したTシャツ、ポロシャツはPEAK、SWELLのように側面まで デザインが施されている商品が多く、このような生産方法は当時のサーフデザインを尊重しているYUKI NISHIMURAのこだわりでもあります。 生産には費用と時間がかかってしまいますが、そのぶんお客様の心に響くデザインに近づけると考えています。今回のブログでは仕様について説明をさせていただきました。お読みいただきご興味を持っていただけましたら幸いです。 引き続きどうぞよろしくお願いします。
PEAK、SWELLの仕様について
近年のサーフブランドのTシャツやポロシャツは「あり型」と呼ばれる既製商品にデザインをプリントする方法が一般的です。 大量に且つ効率的に商品を生産する大手メーカーなどにとっては致し方ないかと思います。ただ、プリントされる範囲は前背面の中央部分に限られるため、どうしても画一的なデザインになってしまいます。一方、PEAK、SWELLは現在主流の生産方法にとらわれず、 側面までデザインが施されており、デザインの版を事前に製作したうえで生地にプリント、それを他のパーツ生地と縫い合わせをしています。 つまりオリジナルの商品となります。1970年代のアメリカ西海岸で流行したTシャツ、ポロシャツはPEAK、SWELLのように側面まで デザインが施されている商品が多く、このような生産方法は当時のサーフデザインを尊重しているYUKI NISHIMURAのこだわりでもあります。 生産には費用と時間がかかってしまいますが、そのぶんお客様の心に響くデザインに近づけると考えています。今回のブログでは仕様について説明をさせていただきました。お読みいただきご興味を持っていただけましたら幸いです。 引き続きどうぞよろしくお願いします。
Tシャツ「PEAK」とポロシャツ「SWELL」のデザインについて
YUKI NISHIMURAは2024年11月、Tシャツ「PEAK」とポロシャツ「SWELL」をリリースし、サーフブランドとして 誕生しました。今回はそのふたつの商品について説明します。 Tシャツ「PEAK」はサーフィン用語である波の「ピーク」から名付けられました。波のピークとはサーファーが テイクオフする(ボードに立つ)場所、つまり波が割れる(崩れる)場所を指しています。「PEAK」のデザインでは斜め上 に伸びた頂点を指します。サーファーはウェットスーツに着替える前、車を駐車場に止め、波チェックに向かいます。 ビーチまではときに山道をかき分けたり、坂道を駆け上がったりして「今日は波あるかなー」とドキドキしながら向かいます。 この日を楽しみに日常を頑張ってきたサーファー達は緊張の一瞬です。そしてビーチで波の状態を見てどこで波が崩れているか、 まさにピークを探します。「PEAK」はそんなサーファーが波チェックで発見したときの波を表現したTシャツです。 波がない日もありますが、それも含めてサーフィンですね^_^ ポロシャツ「SWELL」は定期的に押し寄せるうねり「スウェル」から名付けられました。 サーファーは海のなかでそのスウェルを待ちます。スウェルは一度押し寄せると波が幾重にも重なりやってきます。 サーファーにとっては波に乗れるビッグチャンスの到来で、他のサーファーとのポジションの駆け引きが始まるタイミングです。スウェルはサーファーにとっては見慣れた光景ですが、ビーチから見ると自然の偉大さを感じる場面でもあります。 「SWELL」は波を表現したデザインですが、同時に波が押し寄せたときのサーファーのドキドキした感情も込めています。 じっくりとデザインを眺めてみてください、綺麗な波に見えてきますよ^_^ 「PEAK」も「SWELL」も直線的なデザインで1970年代のアメリカ西海岸で流行したサーフデザインを感じさせる 「これぞ、サーファー」という商品になっていますので、是非ともご愛顧いただけたらと思います。 今回は商品名の背景について説明しました。今度は扱っている素材や洋服の製作工程などもお伝えできたらと思います。
Tシャツ「PEAK」とポロシャツ「SWELL」のデザインについて
YUKI NISHIMURAは2024年11月、Tシャツ「PEAK」とポロシャツ「SWELL」をリリースし、サーフブランドとして 誕生しました。今回はそのふたつの商品について説明します。 Tシャツ「PEAK」はサーフィン用語である波の「ピーク」から名付けられました。波のピークとはサーファーが テイクオフする(ボードに立つ)場所、つまり波が割れる(崩れる)場所を指しています。「PEAK」のデザインでは斜め上 に伸びた頂点を指します。サーファーはウェットスーツに着替える前、車を駐車場に止め、波チェックに向かいます。 ビーチまではときに山道をかき分けたり、坂道を駆け上がったりして「今日は波あるかなー」とドキドキしながら向かいます。 この日を楽しみに日常を頑張ってきたサーファー達は緊張の一瞬です。そしてビーチで波の状態を見てどこで波が崩れているか、 まさにピークを探します。「PEAK」はそんなサーファーが波チェックで発見したときの波を表現したTシャツです。 波がない日もありますが、それも含めてサーフィンですね^_^ ポロシャツ「SWELL」は定期的に押し寄せるうねり「スウェル」から名付けられました。 サーファーは海のなかでそのスウェルを待ちます。スウェルは一度押し寄せると波が幾重にも重なりやってきます。 サーファーにとっては波に乗れるビッグチャンスの到来で、他のサーファーとのポジションの駆け引きが始まるタイミングです。スウェルはサーファーにとっては見慣れた光景ですが、ビーチから見ると自然の偉大さを感じる場面でもあります。 「SWELL」は波を表現したデザインですが、同時に波が押し寄せたときのサーファーのドキドキした感情も込めています。 じっくりとデザインを眺めてみてください、綺麗な波に見えてきますよ^_^ 「PEAK」も「SWELL」も直線的なデザインで1970年代のアメリカ西海岸で流行したサーフデザインを感じさせる 「これぞ、サーファー」という商品になっていますので、是非ともご愛顧いただけたらと思います。 今回は商品名の背景について説明しました。今度は扱っている素材や洋服の製作工程などもお伝えできたらと思います。
サーフブランドを立ち上げました。
はじめまして。 YUKI NISHIMURAのデザイナーの西村勇気です。この度サーフブランドを立ち上げ、 Tシャツとポロシャツの2つの商品をリリースしました。 70年代のアメリカ西海岸のサーフデザインを基調に「直線的で雑音のないデザイン」「懐かしくも新しいデザイン」を 目指し、商品を通じサーフィンの魅力を伝えていきたいと思います。妻が代表を勤め、私はデザインを担当、 ブランド名は私自身の名前となっています。 若い頃からサーフィンを続け、波に乗る感動のみならず、サーフファッションやサーフカルチャーの魅力に 引き込まれました。来年で50歳、現在も含め長らくサラリーマンを続け、楽しいことや辛いこともありましたが、 その間、サーフィンに支えられ活力をもらいました。そんなサーフィンの魅力を商品やブログなどで発信できればと考えています。 店舗を持たずECサイトでの販売となりますが、いずれ対面でみなさまとお会いできる企画も行います。 まだまだ未熟なサーフブランドですが、どうぞよろしくお願い致します。
サーフブランドを立ち上げました。
はじめまして。 YUKI NISHIMURAのデザイナーの西村勇気です。この度サーフブランドを立ち上げ、 Tシャツとポロシャツの2つの商品をリリースしました。 70年代のアメリカ西海岸のサーフデザインを基調に「直線的で雑音のないデザイン」「懐かしくも新しいデザイン」を 目指し、商品を通じサーフィンの魅力を伝えていきたいと思います。妻が代表を勤め、私はデザインを担当、 ブランド名は私自身の名前となっています。 若い頃からサーフィンを続け、波に乗る感動のみならず、サーフファッションやサーフカルチャーの魅力に 引き込まれました。来年で50歳、現在も含め長らくサラリーマンを続け、楽しいことや辛いこともありましたが、 その間、サーフィンに支えられ活力をもらいました。そんなサーフィンの魅力を商品やブログなどで発信できればと考えています。 店舗を持たずECサイトでの販売となりますが、いずれ対面でみなさまとお会いできる企画も行います。 まだまだ未熟なサーフブランドですが、どうぞよろしくお願い致します。