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ポロシャツ「SWELL」のSUNSETについて
ポロシャツ「SWELL」のSUNSET(写真)は夕日が沈むまでのゴールデンアワーと呼ばれる時間帯に見える空の色からデザインをしました。海の中で見る夕日が沈むその景色は幻想的で、サーファーだけの特権であるとも言えます。各ビーチでロケーションも異なり、それぞれ見え方もありますが、全身で自然を感じる瞬間でもあります。また、天候が良い場合に見ることができる景色なので、サーファーは「波を当てた」と同じくらい気持ちが高揚します。太陽が昇るシーンも同じく幻想的ですが、空の色が徐々にオレンジ色に変化する光景は心が落ち着くと言いますか、思わず深呼吸をしてしまうというか、、、。サーファーならではの経験からデザインされたSUNSET、ビーチのみならず日常のワンシーンにも合う一枚です。ぜひチェックを!!
ポロシャツ「SWELL」のSUNSETについて
ポロシャツ「SWELL」のSUNSET(写真)は夕日が沈むまでのゴールデンアワーと呼ばれる時間帯に見える空の色からデザインをしました。海の中で見る夕日が沈むその景色は幻想的で、サーファーだけの特権であるとも言えます。各ビーチでロケーションも異なり、それぞれ見え方もありますが、全身で自然を感じる瞬間でもあります。また、天候が良い場合に見ることができる景色なので、サーファーは「波を当てた」と同じくらい気持ちが高揚します。太陽が昇るシーンも同じく幻想的ですが、空の色が徐々にオレンジ色に変化する光景は心が落ち着くと言いますか、思わず深呼吸をしてしまうというか、、、。サーファーならではの経験からデザインされたSUNSET、ビーチのみならず日常のワンシーンにも合う一枚です。ぜひチェックを!!
サーフィンを始めてみませんか? Vol.1
サーフィンを始めたいけど、どうやって始めたら良いかわからない、そのように思う方は世代を超えていらっしゃるのではないでしょうか。YUKI NISHIMURAのブログではサーフィン未経験の方を対象に、サーフィンを始めるために必要な知識などを時々ブログに書いていこうと思います。世代によってサーフィンスタイルは異なるので、もうすぐ50歳になる私の話しは全てではありませんが、経験談も交えながらお伝えしていこうと思います。 今回はサーファーがどうやって波の状況を予測し海に向かっているか、について書きます。サーフィンに行こうと思ったとき、現在は波情報を配信するアプリ(「波伝説」や「ビーチコーミング」)から情報を取る人が多いです。アプリではサーフポイントごとに一日の波情報が一定の時間で更新され、翌日の予測も配信されます。サーファーはその情報をもとに、当日の波のサイズや風の向き、ビーチの地形、波のうねりの方向や、潮の満ち引きの時間帯などを予測します。昔はそのようなアプリはなく、ダイヤルQ2で録音された波情報を聞き、海に向かっていました。また、そのような情報もない時代は天気図や先輩サーファーから情報を聞いて行き先を決めていました。ただ、どんなに情報を収集してもいざ海に行ってみると全く様子が違っていたりします。それがサーフィンの面白いところでもあります。情報に惑わされず何もチェックをしないで海に向かい、思いもかけず良い波に出会うこともあります。私が初めてサーフィンに行った日は波の情報など考える余裕もなく、先輩に半ば強引に車に乗せられて海まで到着しました。これから何が起きるのだろうとドキドキしました。 実のところサーファーは天候などいろんな情報を分析をして海に向かっています。どこの海でもサーフィンができるわけではないので、「波を当てた」ときはこの上ない喜びとなります。その逆もありますが、、、笑 サーフィンの魅力は数多くありますので、サーフィン未経験の方は是非YUKI NISHIMURAを通じ興味を持っていただき、サーフィンを始めるきっかけになったらと思います。
サーフィンを始めてみませんか? Vol.1
サーフィンを始めたいけど、どうやって始めたら良いかわからない、そのように思う方は世代を超えていらっしゃるのではないでしょうか。YUKI NISHIMURAのブログではサーフィン未経験の方を対象に、サーフィンを始めるために必要な知識などを時々ブログに書いていこうと思います。世代によってサーフィンスタイルは異なるので、もうすぐ50歳になる私の話しは全てではありませんが、経験談も交えながらお伝えしていこうと思います。 今回はサーファーがどうやって波の状況を予測し海に向かっているか、について書きます。サーフィンに行こうと思ったとき、現在は波情報を配信するアプリ(「波伝説」や「ビーチコーミング」)から情報を取る人が多いです。アプリではサーフポイントごとに一日の波情報が一定の時間で更新され、翌日の予測も配信されます。サーファーはその情報をもとに、当日の波のサイズや風の向き、ビーチの地形、波のうねりの方向や、潮の満ち引きの時間帯などを予測します。昔はそのようなアプリはなく、ダイヤルQ2で録音された波情報を聞き、海に向かっていました。また、そのような情報もない時代は天気図や先輩サーファーから情報を聞いて行き先を決めていました。ただ、どんなに情報を収集してもいざ海に行ってみると全く様子が違っていたりします。それがサーフィンの面白いところでもあります。情報に惑わされず何もチェックをしないで海に向かい、思いもかけず良い波に出会うこともあります。私が初めてサーフィンに行った日は波の情報など考える余裕もなく、先輩に半ば強引に車に乗せられて海まで到着しました。これから何が起きるのだろうとドキドキしました。 実のところサーファーは天候などいろんな情報を分析をして海に向かっています。どこの海でもサーフィンができるわけではないので、「波を当てた」ときはこの上ない喜びとなります。その逆もありますが、、、笑 サーフィンの魅力は数多くありますので、サーフィン未経験の方は是非YUKI NISHIMURAを通じ興味を持っていただき、サーフィンを始めるきっかけになったらと思います。
ポロシャツ「S W E L L」のボタン
1970年代サーフブランドのポロシャツは胸の開口部に木製のボタンをよく使用していました。YUKI NISHIMURAからリリースされたポロシャツ「S W E L L」も木製のボタンを使用しています。ボタンの厚みも当時と変わらないサイズです。1970年代にサーフィンをしていた先輩と洋服についてお話をする機会がよくありますが、いつもそのボタンの話で盛り上がります。「そうそう、あの木のボタンねー!」「今そんなボタンが付いてないよねー」なんて熱く話をしてくれます。私がサーフィンを始めたのは1990年代なので、リアルタイムで当時のサーフファッションを体感していませんが、先輩たちにとっては鮮明な想い出として残っているのでしょう。デザインにあたり、たくさんのカタログで見て「これだ!」というボタンを選びました。そんな思いの詰まったポロシャツ「S W E L L」、1970年代にタイムトリップできる1点ものです!
ポロシャツ「S W E L L」のボタン
1970年代サーフブランドのポロシャツは胸の開口部に木製のボタンをよく使用していました。YUKI NISHIMURAからリリースされたポロシャツ「S W E L L」も木製のボタンを使用しています。ボタンの厚みも当時と変わらないサイズです。1970年代にサーフィンをしていた先輩と洋服についてお話をする機会がよくありますが、いつもそのボタンの話で盛り上がります。「そうそう、あの木のボタンねー!」「今そんなボタンが付いてないよねー」なんて熱く話をしてくれます。私がサーフィンを始めたのは1990年代なので、リアルタイムで当時のサーフファッションを体感していませんが、先輩たちにとっては鮮明な想い出として残っているのでしょう。デザインにあたり、たくさんのカタログで見て「これだ!」というボタンを選びました。そんな思いの詰まったポロシャツ「S W E L L」、1970年代にタイムトリップできる1点ものです!
プロサーファーですか?
私は幼少からサーフィンに出会ったわけではなく、大学進学で上京したその年に始めました。(地元に素晴らしいビーチがあったのに、、笑)横浜のサーフショップでお世話になっていたときは全日本支部予選やサーフメーカーの大会に出場はしましたが、優勝には届かず、支部予選では3回戦が最高位。なかなか勝てず悔しい思いをしましたが、今となってみれば、大会に参加したことで見えたこともありました。試合中、限られた時間で波が入る流れを把握することや他の選手とのポジショニングの駆け引きなど、、、。サーフカルチャーやサーフデザインが大好きだったので、どちらかというと競技サーフィンはしっくりこなかったのですが、お店単位でエントリーしてみんなで応援するスタイルは経験した人でないとわからない一体感を味わえたと思います。サーフブランドを立ち上げる方はプロサーファーが多いと思います。私はプロサーファーではありませんが、一般サーファー、一般サラリーマンとして、サーフデザインを愛し、YUKI NISHIMURAを通じお客様にサーフィンの魅力をお伝えできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。
プロサーファーですか?
私は幼少からサーフィンに出会ったわけではなく、大学進学で上京したその年に始めました。(地元に素晴らしいビーチがあったのに、、笑)横浜のサーフショップでお世話になっていたときは全日本支部予選やサーフメーカーの大会に出場はしましたが、優勝には届かず、支部予選では3回戦が最高位。なかなか勝てず悔しい思いをしましたが、今となってみれば、大会に参加したことで見えたこともありました。試合中、限られた時間で波が入る流れを把握することや他の選手とのポジショニングの駆け引きなど、、、。サーフカルチャーやサーフデザインが大好きだったので、どちらかというと競技サーフィンはしっくりこなかったのですが、お店単位でエントリーしてみんなで応援するスタイルは経験した人でないとわからない一体感を味わえたと思います。サーフブランドを立ち上げる方はプロサーファーが多いと思います。私はプロサーファーではありませんが、一般サーファー、一般サラリーマンとして、サーフデザインを愛し、YUKI NISHIMURAを通じお客様にサーフィンの魅力をお伝えできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。
ポロシャツ「SWELL」のデザイン
YUKI NISHIMURAよりリリースされたポロシャツ「SWELL」は定期的に押し寄せる波のうねりであるスウェルから名付けられました。 サーファーは海のなかでスウェルを待ちます。一度押し寄せると波が幾重にも重なりやってくるスウェルはサーファーにとって波に乗れるビッグチャンスの到来です。また、他のサーファーとのポジションの駆け引きが始まるタイミング。「SWELL」のデザインはその波のうねりを表しています。(背面にも同様のデザイン)実はこのデザインはそれぞれのラインの幅が異なります。スウェルが入ってきたとき、波のサイズは同じに見えて高さやパワーが違います。同じ波はひとつもないサーフィンの魅力もこのデザインに込めています。今の有名サーフメーカーでは作っていないデザイン、唯一無二の「これぞ、サーファー」というポロシャツ、是非ご検討ください!
ポロシャツ「SWELL」のデザイン
YUKI NISHIMURAよりリリースされたポロシャツ「SWELL」は定期的に押し寄せる波のうねりであるスウェルから名付けられました。 サーファーは海のなかでスウェルを待ちます。一度押し寄せると波が幾重にも重なりやってくるスウェルはサーファーにとって波に乗れるビッグチャンスの到来です。また、他のサーファーとのポジションの駆け引きが始まるタイミング。「SWELL」のデザインはその波のうねりを表しています。(背面にも同様のデザイン)実はこのデザインはそれぞれのラインの幅が異なります。スウェルが入ってきたとき、波のサイズは同じに見えて高さやパワーが違います。同じ波はひとつもないサーフィンの魅力もこのデザインに込めています。今の有名サーフメーカーでは作っていないデザイン、唯一無二の「これぞ、サーファー」というポロシャツ、是非ご検討ください!
1970年代のサーフファッション
YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフデザインを基調に「直線的で雑音のないデザイン」を目指しておりますが、そもそも1970年代のサーフファッションはどういうものなのか、少し紐解きたいと思います。 サーフファッションは、サーフィンブームが世界で起こった1970年代に誕生しました。サーフィンという「自然と融合する自由なスタイル」が生き方やファッションに派生し大きなブームを起こしました。また、アメリカの西海岸、特にカリフォルニアやハワイのビーチで誕生した1970年代のサーフィンカルチャーはその象徴として若者に広がりました。 この頃、日本でも影響を受け、特に湘南、鎌倉ではサーフィンが盛んに行われていました。RASHウェットスーツなど、日本を代表するサーフブランドが誕生したことも、サーフカルチャーが根付いた要因かと思います。 「自由」や「自然との融合」を意識したサーフカルチャーの発展とともに、ファッションにも影響が表れました。特に、サーフィンを題材にした映画「ビッグ・ウェンズデー」(1978年公開)の登場によって、サーファーのライフスタイルが一般にも広く知られるようになり、サーフファッションも同時に浸透していきました。当時日本でも雑誌『JJ』や『ポパイ』で、サーファーファッションが特集され、若者たちの間で人気となりました。1970年代はサーフィンが波に乗るだけではなく、ファッションやライフスタイルとしても確立された時代であり、日本でもその文化が花開いた時期となります。私が生まれた1975年はエネルギッシュな時期だったと想像できます。 1970年代のサーフファッションは、リラックスしたスタイルが特徴で、Tシャツやポロシャツはスモーキーカラーやブリーチしたような色あせたカラーを採用し、Ocean Pacificに代表される胸に横ラインのデザインが主流でした。サーファーショーツ(ボードショーツ)は、ナイロン素材で膝上までの長さでデザインされていました。今の若者にとっては膝上のデザインは抵抗があるでしょうね。1970年だいは、「これぞ、サーファー」というスタイルを確立していました。そうなんです、「これぞ、サーファー」、私にとってのサーフデザインは1970年代にあります。YUKI NISHIMURAも当時のデザインにインスパイアされTシャツ「PEAK」、ポロシャツ「SWELL」をリリースしています。当時の「自然と融合する自由なスタイル」は「個の時代」が注目される現代にも繋がっていて、昔から「なりたい自分」を意識していた私にとっては1970年代のサーフカルチャーはすごく刺さるマインドなんだと思います。 サーフファッションは時代とともに変遷を繰り返しています。先日は1980年代のサーフファッションが大好きな方とも出会いました。人によって興味のある年代が異なりますよね。ファッションはその人の当時の思い出や考え方とも強く結びつきますし、それはとても大切なことだと思います。近年、1970年代サーフデザインの洋服が少なくなっていて、残念に思っていましたが、それはきっと自分の当時のアイデンティティーが時代から消えてしまうのではという気持ちも働いているのかもしれません。 今回はYUKI NISHIMURAの原点でもある1970年代のサーフファッションについて触れてみました。洋服の興味は人それぞれ異なると思いますが、YUKI NISHIMURAを通じて、少しでもサーフファッションに興味を持っていただけると嬉しいです。引き続きよろしくお願いします。次回のBLOGもぜひお読みください。
1970年代のサーフファッション
YUKI NISHIMURAは1970年代のサーフデザインを基調に「直線的で雑音のないデザイン」を目指しておりますが、そもそも1970年代のサーフファッションはどういうものなのか、少し紐解きたいと思います。 サーフファッションは、サーフィンブームが世界で起こった1970年代に誕生しました。サーフィンという「自然と融合する自由なスタイル」が生き方やファッションに派生し大きなブームを起こしました。また、アメリカの西海岸、特にカリフォルニアやハワイのビーチで誕生した1970年代のサーフィンカルチャーはその象徴として若者に広がりました。 この頃、日本でも影響を受け、特に湘南、鎌倉ではサーフィンが盛んに行われていました。RASHウェットスーツなど、日本を代表するサーフブランドが誕生したことも、サーフカルチャーが根付いた要因かと思います。 「自由」や「自然との融合」を意識したサーフカルチャーの発展とともに、ファッションにも影響が表れました。特に、サーフィンを題材にした映画「ビッグ・ウェンズデー」(1978年公開)の登場によって、サーファーのライフスタイルが一般にも広く知られるようになり、サーフファッションも同時に浸透していきました。当時日本でも雑誌『JJ』や『ポパイ』で、サーファーファッションが特集され、若者たちの間で人気となりました。1970年代はサーフィンが波に乗るだけではなく、ファッションやライフスタイルとしても確立された時代であり、日本でもその文化が花開いた時期となります。私が生まれた1975年はエネルギッシュな時期だったと想像できます。 1970年代のサーフファッションは、リラックスしたスタイルが特徴で、Tシャツやポロシャツはスモーキーカラーやブリーチしたような色あせたカラーを採用し、Ocean Pacificに代表される胸に横ラインのデザインが主流でした。サーファーショーツ(ボードショーツ)は、ナイロン素材で膝上までの長さでデザインされていました。今の若者にとっては膝上のデザインは抵抗があるでしょうね。1970年だいは、「これぞ、サーファー」というスタイルを確立していました。そうなんです、「これぞ、サーファー」、私にとってのサーフデザインは1970年代にあります。YUKI NISHIMURAも当時のデザインにインスパイアされTシャツ「PEAK」、ポロシャツ「SWELL」をリリースしています。当時の「自然と融合する自由なスタイル」は「個の時代」が注目される現代にも繋がっていて、昔から「なりたい自分」を意識していた私にとっては1970年代のサーフカルチャーはすごく刺さるマインドなんだと思います。 サーフファッションは時代とともに変遷を繰り返しています。先日は1980年代のサーフファッションが大好きな方とも出会いました。人によって興味のある年代が異なりますよね。ファッションはその人の当時の思い出や考え方とも強く結びつきますし、それはとても大切なことだと思います。近年、1970年代サーフデザインの洋服が少なくなっていて、残念に思っていましたが、それはきっと自分の当時のアイデンティティーが時代から消えてしまうのではという気持ちも働いているのかもしれません。 今回はYUKI NISHIMURAの原点でもある1970年代のサーフファッションについて触れてみました。洋服の興味は人それぞれ異なると思いますが、YUKI NISHIMURAを通じて、少しでもサーフファッションに興味を持っていただけると嬉しいです。引き続きよろしくお願いします。次回のBLOGもぜひお読みください。