News
YUKI NISHIMURAのライダー!?
サーフショップには運営会社またはそのお店に所属しているライダーがいます。サーフィンではライディングでクラブ員(常連客)の憧れとなり、また、お店の洋服を着こなし、ファッションリーダーとして広告塔の役割も担います。とにかく存在がカッコいい!人間性も豊かでクラブ員と良い関係を気づいているライダーも多いです。Quiksilverなどの世界的な有名サーフメーカーでも専属ライダーはいます。そのようなレベルになると洋服やサーフボードの提供はもちろん契約金や遠征費用などの金銭的支援も含まれてきます。それだけライダーは限られたサーファーということです。私がサーフショップで働いていたときはライダーになりたいなー、カッコいいなー、と思いながらもなれませんでした。「あの人ライダーらしいよ」と言われたかったものです。(笑)先日、Instagramのフォロワーさんから「YUKI NISHIMURAにはライダーはいないのですか?」と質問がありました。私は店舗を構えているわけではないのでライダーという発想がなくて「あっ、そうかー」と、、、まだまだ駆け出しのサーフブランドで提供できる商品には限りがありますが、ライダーとともにYUKI NISHIMURAを広く紹介できる日が来るといいなと感じました。Instagramには一般サーファーをはじめプロサーファーやキッズサーファーがフォローをしてくれています。みなさんの憧れのライダーがいるサーフブランドを目指せたらと思っています。選出方法は指名か公募かまだ決まっておりませんが、動きがありましたらお知らせします。まずはサーフボードに貼るためのYUKI NISHIMURAステッカーを作らないとですね。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。
YUKI NISHIMURAのライダー!?
サーフショップには運営会社またはそのお店に所属しているライダーがいます。サーフィンではライディングでクラブ員(常連客)の憧れとなり、また、お店の洋服を着こなし、ファッションリーダーとして広告塔の役割も担います。とにかく存在がカッコいい!人間性も豊かでクラブ員と良い関係を気づいているライダーも多いです。Quiksilverなどの世界的な有名サーフメーカーでも専属ライダーはいます。そのようなレベルになると洋服やサーフボードの提供はもちろん契約金や遠征費用などの金銭的支援も含まれてきます。それだけライダーは限られたサーファーということです。私がサーフショップで働いていたときはライダーになりたいなー、カッコいいなー、と思いながらもなれませんでした。「あの人ライダーらしいよ」と言われたかったものです。(笑)先日、Instagramのフォロワーさんから「YUKI NISHIMURAにはライダーはいないのですか?」と質問がありました。私は店舗を構えているわけではないのでライダーという発想がなくて「あっ、そうかー」と、、、まだまだ駆け出しのサーフブランドで提供できる商品には限りがありますが、ライダーとともにYUKI NISHIMURAを広く紹介できる日が来るといいなと感じました。Instagramには一般サーファーをはじめプロサーファーやキッズサーファーがフォローをしてくれています。みなさんの憧れのライダーがいるサーフブランドを目指せたらと思っています。選出方法は指名か公募かまだ決まっておりませんが、動きがありましたらお知らせします。まずはサーフボードに貼るためのYUKI NISHIMURAステッカーを作らないとですね。 引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。
サーフィンを始めてみませんか? Vol.4 〜オフショアとオンショア〜
サーフィン未経験の方にお届けするブログシリーズ、今回はサーフィ用語のオフショアとオンショアについて。オフショアは陸から海に向かって吹く風、オンショアは海から陸に向かって吹く風を指します。オフショアが吹くと海面が綺麗に整い、波の形も良くなるのでサーファーには好まれる風です。いわゆる、写真のような面ツルと呼ばれる海面がツルツルした状態になります。また、冷たい空気は高いところ(陸)から低いところ(海)へ流れる性質があるので早朝や夕方の遅い時間にオフショアが吹くことが多いです。そのため、サーファーは朝早く海に入ることが多いです。一方、オンショアが吹くと海面がガタガタになり、サーフボードにも立ち辛くサーフィンに向かないコンディションになります。また、カレントと呼ばれる波の流れが起きることも多いので初心者の方は要注意です。しかし、サーファーのレベルによっては風のコンディションには好き嫌いがあります。私はオンショアのほうが波にパワーがあって好きですね。あと付け加えると、砂浜が海に向いている方向によってオフショアとオンショアが違ってきます。北の風が吹いたとき、湘南ではオフショアでも日本海ではオンショアになります。長くなりましたが、サーファーは風がどの方向で吹くのかも意識して海に入るポイントを選びます。自然相手なので、発表される風の予報が当日に違っていることもあります。ビーチで波チェックしながら「あれ?風、逆じゃねー」なんて言いながら、、、(笑)それもサーフィンですね。サーフィン未経験の方は是非ご検討ください。YUKI NISHIMURAがサーフィンを始めるきっかけになればと思います。またブログを更新しますので、お立ち寄りいただけたらと思います。
サーフィンを始めてみませんか? Vol.4 〜オフショアとオンショア〜
サーフィン未経験の方にお届けするブログシリーズ、今回はサーフィ用語のオフショアとオンショアについて。オフショアは陸から海に向かって吹く風、オンショアは海から陸に向かって吹く風を指します。オフショアが吹くと海面が綺麗に整い、波の形も良くなるのでサーファーには好まれる風です。いわゆる、写真のような面ツルと呼ばれる海面がツルツルした状態になります。また、冷たい空気は高いところ(陸)から低いところ(海)へ流れる性質があるので早朝や夕方の遅い時間にオフショアが吹くことが多いです。そのため、サーファーは朝早く海に入ることが多いです。一方、オンショアが吹くと海面がガタガタになり、サーフボードにも立ち辛くサーフィンに向かないコンディションになります。また、カレントと呼ばれる波の流れが起きることも多いので初心者の方は要注意です。しかし、サーファーのレベルによっては風のコンディションには好き嫌いがあります。私はオンショアのほうが波にパワーがあって好きですね。あと付け加えると、砂浜が海に向いている方向によってオフショアとオンショアが違ってきます。北の風が吹いたとき、湘南ではオフショアでも日本海ではオンショアになります。長くなりましたが、サーファーは風がどの方向で吹くのかも意識して海に入るポイントを選びます。自然相手なので、発表される風の予報が当日に違っていることもあります。ビーチで波チェックしながら「あれ?風、逆じゃねー」なんて言いながら、、、(笑)それもサーフィンですね。サーフィン未経験の方は是非ご検討ください。YUKI NISHIMURAがサーフィンを始めるきっかけになればと思います。またブログを更新しますので、お立ち寄りいただけたらと思います。
行動しないと見えないもの
数日前、湘南でサーフィンをしてきましたが、波待ちをしていたところ前回の千葉に続き、サーファーが声を掛けてくれました。ロングとショート(私)でしたが、お互い波を譲りながら楽しめました。実はお互い住んでいるところが近い、そんな話で盛り上がりました。さて、テーマにもありますが、行動してみて初めて見えるものがあります。YUKI NISHIMURAは妻が代表を務めておりますが、若輩者ながら事業を始めると対応することの多さに気付きます。先日も確定申告で夫婦で血眼になり書類と格闘していました。YUKI NISHIMURAのInstagramではサーフショップやサーフィンスクール、ヨガ教室や建築会社など先輩経営者の方々がフォローしていただいております。本当に皆さま尊敬します。今回の投稿した写真もエピソードのひとつですが、YUKI NISHIMURAの名刺です。ブランドの顔となる名刺を作るにも簡単ではないんですね。あれやこれや考えながら時間が掛かってしまいました。本来事業者がブログでこのようなことを書かない方が良いかもしれませんが、私のようにサラリーマンとして働きながら、または年齢を過ぎてから何かに挑戦したい方々にも参考になればと思います。 近ごろ、気温が上がってきました。ポロシャツ、Tシャツの季節に近づいてますね!引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。 追伸、名刺はTシャツPEAK「SOUP」のデザインを使用しました。みなさんとお会いできたときにはこの名刺でご挨拶できたらと思います。楽しみにしています!
行動しないと見えないもの
数日前、湘南でサーフィンをしてきましたが、波待ちをしていたところ前回の千葉に続き、サーファーが声を掛けてくれました。ロングとショート(私)でしたが、お互い波を譲りながら楽しめました。実はお互い住んでいるところが近い、そんな話で盛り上がりました。さて、テーマにもありますが、行動してみて初めて見えるものがあります。YUKI NISHIMURAは妻が代表を務めておりますが、若輩者ながら事業を始めると対応することの多さに気付きます。先日も確定申告で夫婦で血眼になり書類と格闘していました。YUKI NISHIMURAのInstagramではサーフショップやサーフィンスクール、ヨガ教室や建築会社など先輩経営者の方々がフォローしていただいております。本当に皆さま尊敬します。今回の投稿した写真もエピソードのひとつですが、YUKI NISHIMURAの名刺です。ブランドの顔となる名刺を作るにも簡単ではないんですね。あれやこれや考えながら時間が掛かってしまいました。本来事業者がブログでこのようなことを書かない方が良いかもしれませんが、私のようにサラリーマンとして働きながら、または年齢を過ぎてから何かに挑戦したい方々にも参考になればと思います。 近ごろ、気温が上がってきました。ポロシャツ、Tシャツの季節に近づいてますね!引き続きYUKI NISHIMURAをよろしくお願いします。 追伸、名刺はTシャツPEAK「SOUP」のデザインを使用しました。みなさんとお会いできたときにはこの名刺でご挨拶できたらと思います。楽しみにしています!
サーフィンを通じた人との出会い
前回のブログでお伝えしたのですが、千葉の海でサーフィンを終え、駐車場に戻ったときに「今日の波はどうですか?」とサーファーが声をかけてくれました。それをきっかけにその方々とお仕事や出身地の話しで盛り上がりました。そしてまた会いましょうと。サーフィンをしているとこのようなことがあります。近年、デジタル化が進みメールでのやり取り、W E B会議やA Iによって人と会わなくても物事が進むようになりましたが、このようにサーフィンを通じた人との出会いは現地に行かないと起きないことですし、サーフィンの醍醐味だと思います。ビーチで偶然に出会い、自分にはない価値観や経験をされ方とお話をする、近頃仕事で忙しかった自分にとっては以降明るく過ごせました。サーファーという人種は海を通じてどこか開放的な気持ちもあり、波に乗る楽しさをお互い共有している背景もあるので、声を掛けたり、掛けられたりが起きるのだと思います。私が若かったころだと今回の場合は“ただ声を掛けられただけ”と感じ、それがサーフィンの醍醐味だなんて思わなかったかもしれません。サーフィンは深いですね。未経験の方はぜひお勧めします。また、サーファーの皆さんにとってはYUKI NISHIMURAを通じて少しでもサーフィンが楽しくなればと思います。
サーフィンを通じた人との出会い
前回のブログでお伝えしたのですが、千葉の海でサーフィンを終え、駐車場に戻ったときに「今日の波はどうですか?」とサーファーが声をかけてくれました。それをきっかけにその方々とお仕事や出身地の話しで盛り上がりました。そしてまた会いましょうと。サーフィンをしているとこのようなことがあります。近年、デジタル化が進みメールでのやり取り、W E B会議やA Iによって人と会わなくても物事が進むようになりましたが、このようにサーフィンを通じた人との出会いは現地に行かないと起きないことですし、サーフィンの醍醐味だと思います。ビーチで偶然に出会い、自分にはない価値観や経験をされ方とお話をする、近頃仕事で忙しかった自分にとっては以降明るく過ごせました。サーファーという人種は海を通じてどこか開放的な気持ちもあり、波に乗る楽しさをお互い共有している背景もあるので、声を掛けたり、掛けられたりが起きるのだと思います。私が若かったころだと今回の場合は“ただ声を掛けられただけ”と感じ、それがサーフィンの醍醐味だなんて思わなかったかもしれません。サーフィンは深いですね。未経験の方はぜひお勧めします。また、サーファーの皆さんにとってはYUKI NISHIMURAを通じて少しでもサーフィンが楽しくなればと思います。
サーフィンへ行ってきました。
今日は久しぶりに千葉のポイントでサーフィンをしてきました。自宅を朝2時に出発して4時30分に到着。日の出とともに波の状態を確認しましたが、あいにくのスモールコンディション。しかし、風もオフショアで砂も海も綺麗、深い深呼吸ができました。ただ、、、水が冷たかった、、、引き返そうかと思うくらい。(笑)これは自然を肌で感じるサーフィンの醍醐味ですね。セミドライにブーツを履きましたが、例年ゴールデンウィークが明けると海水温度も上がってくるのでもうちょっとの我慢ですね。YUKI NISHIMURAのTシャツ「PEAK」はサーフィン用語の波が割れる場所「ピーク」から、ポロシャツ「SWELL」は同じくサーフィン用語の波のうねりである「スウェル」からインスピレーションを受けデザインしています。今日は「ピーク」「スウェル」もしっかり体感できましたが、パワーが弱かったかな。こんな日もあるのがサーフィン。 また、海から駐車場に戻った際、サーファーが「今日の波はどうですか?」と声をかけてくださいました。更にその方々とはお仕事や出身地の話しをして盛り上がりました。やっぱりサーフィンは波に乗るだけではないですね。今日はそのような出会いがあり一日幸せな気分になりました。次回のブログでは今日のサーフィンを通じて感じたことを引き続き投稿したいなと考えています。ぜひお読みいただけたらと思います。
サーフィンへ行ってきました。
今日は久しぶりに千葉のポイントでサーフィンをしてきました。自宅を朝2時に出発して4時30分に到着。日の出とともに波の状態を確認しましたが、あいにくのスモールコンディション。しかし、風もオフショアで砂も海も綺麗、深い深呼吸ができました。ただ、、、水が冷たかった、、、引き返そうかと思うくらい。(笑)これは自然を肌で感じるサーフィンの醍醐味ですね。セミドライにブーツを履きましたが、例年ゴールデンウィークが明けると海水温度も上がってくるのでもうちょっとの我慢ですね。YUKI NISHIMURAのTシャツ「PEAK」はサーフィン用語の波が割れる場所「ピーク」から、ポロシャツ「SWELL」は同じくサーフィン用語の波のうねりである「スウェル」からインスピレーションを受けデザインしています。今日は「ピーク」「スウェル」もしっかり体感できましたが、パワーが弱かったかな。こんな日もあるのがサーフィン。 また、海から駐車場に戻った際、サーファーが「今日の波はどうですか?」と声をかけてくださいました。更にその方々とはお仕事や出身地の話しをして盛り上がりました。やっぱりサーフィンは波に乗るだけではないですね。今日はそのような出会いがあり一日幸せな気分になりました。次回のブログでは今日のサーフィンを通じて感じたことを引き続き投稿したいなと考えています。ぜひお読みいただけたらと思います。
サーフィンを始めてみませんか? Vol.3 〜サーフボードの種類〜
サーフィン未経験の方にお届けするブログ、今回はサーフボードの種類について。サーフボードは大きく分けると「ショートボード」「ファンボード・ミッドレングス」「ロングボード」の3種類に分けることができます。ショートボードは3種類の中でも、長さが短く、コンパクトで軽量なショートボード。動かしいやすくパフォーマンスに優れています。オリンピックのサーフィン競技ではショートボード限定で行われました。私もショートボードを使用しています。ファンボード・ミッドレングスはショートとロングボードの中間に位置するボードでどちらかと言うと初心者向けのボードという印象がありますが、近年はミッドレングスという呼び方が定着し、ショートより多少長めで幅がありテイクオフに安定感もあり、ロングボードより短いので操作性があるなど、初心者から上級者まで人気のサーフボードです。私のように体重が増え始めた中年サーファーはショートボードから乗り換える傾向があります。私もそろそろ準備をしなくてはと。最後にロングボードは正式には9フィート以上の長さのサーフボードを指します。浮力もあり波のウネリからテイクオフができるので、ショートボード、ミッドレングスより沖から波に乗れ、ゆったりとしたサーフィンが楽しめます。サーフボードは初心者、上級者、体重によっても適した種類があり、先端の幅や下部の形状、サーフボードの裏面にあるフィンの種類によっても浮力や波に乗ってからのスピードが変わります。ゴルフをされる方、車が好きな方なども扱う用具や部品によって感触が大きく変わるように、サーフィンも使用するボードによって大きく影響を受けます。私がサーフショップで働いていた時はサーフボードを購入するお客さんとは細部の形に焦点を当てて話をしていました。そしてサーフィンが上達してくると新しいサーフボードが欲しくなります。これが楽しくて楽しくて。「もっとカッコいいサーフィンができるかも」とお小遣いとにらめっこしながら、奥様の顔色を伺いながら、あらゆる手段を考え、何としてでも手に入れたくなるものです。(笑) そのような状況になると仕事の悩みも消え去り、むしろサーフボードを買うために働いているような心境になります。サーフィン未経験の方からすればよくわからない感情でしょうね。もしサーフィンを始められるようであればサーフショップのスタッフさんにしっかり聞いてサーフボードを選ばれることをおすすめします。私にご連絡をいただいても構いません。YUKI NISHIMURAがサーフィンをするきっかけになってもらえたら嬉しいです。また投稿しますね。
サーフィンを始めてみませんか? Vol.3 〜サーフボードの種類〜
サーフィン未経験の方にお届けするブログ、今回はサーフボードの種類について。サーフボードは大きく分けると「ショートボード」「ファンボード・ミッドレングス」「ロングボード」の3種類に分けることができます。ショートボードは3種類の中でも、長さが短く、コンパクトで軽量なショートボード。動かしいやすくパフォーマンスに優れています。オリンピックのサーフィン競技ではショートボード限定で行われました。私もショートボードを使用しています。ファンボード・ミッドレングスはショートとロングボードの中間に位置するボードでどちらかと言うと初心者向けのボードという印象がありますが、近年はミッドレングスという呼び方が定着し、ショートより多少長めで幅がありテイクオフに安定感もあり、ロングボードより短いので操作性があるなど、初心者から上級者まで人気のサーフボードです。私のように体重が増え始めた中年サーファーはショートボードから乗り換える傾向があります。私もそろそろ準備をしなくてはと。最後にロングボードは正式には9フィート以上の長さのサーフボードを指します。浮力もあり波のウネリからテイクオフができるので、ショートボード、ミッドレングスより沖から波に乗れ、ゆったりとしたサーフィンが楽しめます。サーフボードは初心者、上級者、体重によっても適した種類があり、先端の幅や下部の形状、サーフボードの裏面にあるフィンの種類によっても浮力や波に乗ってからのスピードが変わります。ゴルフをされる方、車が好きな方なども扱う用具や部品によって感触が大きく変わるように、サーフィンも使用するボードによって大きく影響を受けます。私がサーフショップで働いていた時はサーフボードを購入するお客さんとは細部の形に焦点を当てて話をしていました。そしてサーフィンが上達してくると新しいサーフボードが欲しくなります。これが楽しくて楽しくて。「もっとカッコいいサーフィンができるかも」とお小遣いとにらめっこしながら、奥様の顔色を伺いながら、あらゆる手段を考え、何としてでも手に入れたくなるものです。(笑) そのような状況になると仕事の悩みも消え去り、むしろサーフボードを買うために働いているような心境になります。サーフィン未経験の方からすればよくわからない感情でしょうね。もしサーフィンを始められるようであればサーフショップのスタッフさんにしっかり聞いてサーフボードを選ばれることをおすすめします。私にご連絡をいただいても構いません。YUKI NISHIMURAがサーフィンをするきっかけになってもらえたら嬉しいです。また投稿しますね。